国内承認バイオ医薬品を読み解く 
~名前・構造・作用から品質を理解する3時間~【現地開催】

開催要項
【日時】2026年9月9日(水)  午後12:30~16:00 (講義・休憩含む),16:00~(質問)
【会場】北とぴあ 9F 902会議室 〒114-8503 東京都北区王子1-11-1
【開催場所】本講習会は現地開催となります。
【アクセス】https://www.hokutopia.jp/access/
【受講料】 29,700円(税込み) *テキスト付

■講師:川崎 ナナ 先生 
公立大学法人横浜市立大学生命医科学研究科教授

■講習内容
抗体医薬品、融合タンパク質、修飾タンパク質、GLP-1受容体作動薬、バイオシミラーなど、国内では200種以上のバイオ医薬品が承認されています。

しかし、個々の製品については知っていても、

● その名前にどのような意味があるのか
● なぜその構造が選ばれたのか
● どのような薬理作用や副作用につながるのか
● 品質評価では何が重要になるのか

を体系的に説明できる人は意外に多くありません。

本講座では、国内承認バイオ医薬品を俯瞰しながら、

「名前 → 構造 → 作用 → 品質」

という流れで医薬品を読み解く視点と考え方を学びます。

まず命名法(ステム、サブステム)からバイオ医薬品の種類と特徴を理解し、その後、抗体医薬品を中心に構造・標的・薬理作用・副作用を整理します。さらに、製造や品質評価、バイオ後続品の考え方にも触れます。

本講座が目指すのは、個々の製品知識を覚えることではありません。

受講後には、新しい承認バイオ医薬品を目にしたときにも、構造・作用・品質を自ら考え、推理できるようになることを目標とします。

薬剤師の方、製薬企業のご研究者、CMCのご担当者、品質保証のご担当者、CDMOのご関係者など、バイオ医薬品をより深く理解し、職務現場での思考、判断、提案力を強化されたい方におすすめの講座です。

講習会プログラム
1時間目: 命名法(ステム、サブステム)からバイオ医薬品の種類と特徴を理解する
2時間目: 抗体医薬品を中心に構造・標的・薬理作用・副作用を整理する
3時間目: 製造や品質評価、バイオ後続品の考え方にも触れる

*事前質問の回答に対する解説や当日の質問に対する解説を行います。講習会時間内に終了しない場合は後日お送ります。
*受講者の皆様からの質問、講義の進行状況によってプログラムの順番を変更させていただくことがございます。

講師紹介:川崎 ナナ 公立大学法人横浜市立大学生命医科学研究科教授

<略歴>
1986年 国立医薬品食品衛生研究所生物薬品部研究員
1996年 Johns Hopkins University 客員研究員
2010年 国立医薬品食品衛生研究所生物薬品部長
2015年 横浜市立大学生命医科学研究科教授

●日本学術会議連携会員、PMDA専門委員、WHOバイオアドバイザー、薬事食品衛生審議会元臨時委員(医薬品第二部会、日局)、質量分析学会理事、糖質学会理事、など

お申し込み・問い合わせ先
ビジネスサイエンス&テクノロジー株式会社
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル 6階
TEL:03-5050-2995
メール:repedu@bst.co.jp

★講習会に関してのご質問等ございましたら、お気軽にお尋ねください。

お申込み方法
下記情報をお書き添えいただき、メール:repedu@bst.co.jp までお申し込みください。
お申込み内容を確認の上、折り返し受講票・受講料入金手続き、講習会参加にかかるご案内をお送りします。

○会社・団体・組織名
○所属
○氏名
○氏名(ふりがな)
○連絡先(電話、E-mail)
○住所
○担当・関与される職務についておさしつかえない範囲でお知らせください
○講師への質問についてお知らせください
○特に学びたい項目・プログラムがございましたらお知らせください
○お申込日 2026年ーー月ーー日

*開催要項、お申込みに関する事項につきましてはこちらのURL(https://bst.co.jp/%e8%ac%9b%e7%bf%92%e4%bc%9a/)の下方<各種ご案内・規定>のご確認をお願い致します。
*お申し込みは余裕をもってお申し込みいただけますと幸いです。

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